What’s R+AI=S

R + AI = S

Rの統計解析を、迷わず進められるデスクトップアプリ

  • 統計解析は手法がいろいろあってどれを使えばいいかわからない
  • 他の論文で使われていたRを使いたいが使い方が難しい
  • 他の統計解析ソフトを使ってみたが結果をどう解釈したらよいか
  • データだけを変えて同じ解析・可視化・レポート作成まで自動的に実行できないか

すべてR+AI=Sが解決します!

データを読み込むと、データの型と目的に合う解析手法をAIが提案します。実行するRコードもAIによる結果の解釈文も画面に出るので、あとからRで再現できます。ローカルで動くルールベースのAI支援(生成AIは使いません)なのでデータはあなたのPCの外へ送信されません。

Windows 10 / 11 64-bit ・ R for Windowsが必要 ・ 1.0.0-beta.2(評価版)


結果画面のイメージ

Welchのt検定(サンプル表示)

rais_analyze("welch_t", data,
roles = list(outcome = "血圧", group = "群"))

t = 2.41 ・ df = 37.8 ・ p = .021 ・ Cohen’s d = 0.76

2群の平均に差がある可能性があります。効果量は中〜大です。外れ値と群ごとのサンプルサイズも確認してください。

※ 画面イメージ用の例示数値です。実際の解析結果ではありません。


読み込みから報告まで、一つの流れで

  1. データ読み込み:CSV・TSV・Excelインポート。画面上で直接入力編集も可能(元ファイルは変更しません)
  2. データ診断:型・欠測・分布を確認して注意点を表示します
  3. 手法の推薦:ルールベースでAIが候補と理由を示します
  4. Rで実行:生成したRコードをそのまま実行・保存できます
  5. 結果と報告:表・グラフ・AIによる解釈文・HTMLレポートを出力します

使いやすさと、検証できることを両立

Rの結果をそのまま使う

計算は数々の使用実績・信頼のRが行います。34手法すべてを、Rの直接計算との数値照合テストで確認しています。

推薦は説明できるルール

手法の選択は再現可能なルールベースです。AIは外部にデータを送らず、理由を画面で確認できます。

コードが残る

実行したRコードを確認・保存できます。論文や共同研究者へ渡すときも、Rで再実行できます。

ローカルで完結

データ・プロジェクト・結果はPC内で処理します。AIは外部に送信は行いません。